MINOHMAN'S SNAPSHOTS

原爆の子の像

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2歳の時に被爆し、何事も無く元気に成長するも小学校6年生の時に突然白血病になり、亡くなった佐々木貞子さん。

治ると信じて闘病中も千羽以上の鶴をおり続けた。

その同級生達の起こした運動が全国規模、世界規模となり原爆の像の建立へ。

空が暮れて、闇に包まれつつある時間でもその背中からしっかり語りかけてくるものを感じました。
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by minohman | 2013-10-28 00:00 | et cetera